2016.12.19 ギャップ
下町風商店街の先に高層マンション。
以前はなかったのですが、存在感がすごいですね
多くの人が引っ越してきてヒトの流れや雰囲気も変わると思います、そのうちこの景色も変わるのかな

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東十条に戻って 京浜東北と
山手線で巣鴨に行ってみますよ
膝のリハビリに歩くようにしているのですが、靴がすぐダメになってしまいますねー



一本路地を入ると
おっ!!  猫ちゃんがいます
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すげー怒ってるんですけど......
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巣鴨といえば赤パンツ。
最近はくまもんやキティさんとコラボした若者向けのCoolなRed PANTSUもありますよ。
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せんべいや
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何屋さんか忘れたが
こけし

並んでるモノを見るとついつい撮ってしまう
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ふるーいおもちゃ屋。
最近おもちゃ屋珍しくなりましたね
家電量販店のおもちゃコーナーの充実っぷりがすごいですからね。。こりゃかなわん
しかし掘り出し物がありそうですよ。
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くださいな
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こんな路地もありますよいい感じですね
人が住んでいます 生きています
廃墟は嫌いですが 人の活きている感じの路地は好きですよ

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荒川線で
三ノ輪に向かいますよ Suicaも使えますよ
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小さな米袋  おしゃれですな
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2012.02.05 ●イップマン
イップマン



久々の映画紹介です


そして、久々に熱くなれた映画

なかなかゆっくり映画を見ることがなくなってしまいましたが

何とか時間を作ってみました。

2008年に製作されたカンフーアクション映画


1935年中国広東省の中国武術の盛んな仏山市を舞台とした
詠春拳の使い手、イップ・マン葉問の物語

戦時中、日本軍に財産を奪われ、中国武術の誇りにのために
日本軍空手家と戦った。

戦争が絡んでいることで全体的に暗い仕上がりですが当時の中国の様子がわかって
いい感じ。


それにしても 格闘シーンの爽快さは久々な感じ、
ジャッキーやジェットリーのとはちがいブルースリーのような
絶対的な強さを感じさせる、格闘シーンだ
サモハンキンポーが武術監督をしているので
ワイヤーを使ってはいるが動きもいい感じ、

詠春拳の動きや洪家拳など他の流派の動きも楽しい。

主人公イップマンも無益な争いを好まず
自分のためには戦わない、しかし、強いが上に
戦わなくてはいけない時がある。。。
とても人間もがあって優しさが伝わってきます。



そして、二作目


2010年に製作された、第二作目

一作目の続きから始まる1949年終戦を迎え
香港に移り住んでから話は始まる
生活のためやっと弟子を取って
詠春拳を広めようとするが
ここも、色々な流派がが名を連ねており
なかなかうまくはいかない。
そして
もちろん当時の香港はイギリスの植民地なので
今度はイギリス人に侮辱され
イギリス人ボクシング
中国武術の誇りのために・・・・って映画です。

ここでは武術監督であるサモハンも洪家拳師範役として出演
需要な役です。


一作目、二作目共にアクション好きも、カンフー好きも楽しめる作品
しかし、何よりも、人間味や武術に対する誇りを描いた映画だと思います。


久々に楽しめたアクション映画でした。
2011.02.13 ●TOY STORY3
トイストーリー3


最近子供向け映画が多くなってきたのはしょうがないのか
子供向けと思い侮るなかれ

大人でも充分面白い!というか大人向けなのかな?と思うほど
もちろん 1も2も面白いのですが3が一番面白い
モノを大事にしよう~って思える作品です。

1、2でおなじみの少年ANDYが大学に入るので
部屋を整理しているところから始まる
捨てられたり屋根裏に閉じ込められたりするんじゃないかと
バズやウッディ、ポテトヘッド等のおなじみの連中が騒ぎ出す。

今回は初めて外部のオモチャ界の奴らも出てきて、、、って映画です。
ちなみにチョイ役でトトロも参戦


誰にでも薦められるいい映画だと思います。



『Inception』インセプション



出演:レオナルド・ディカプリオ,渡辺謙


主人公(デカプリオ)は相手の脳の中に入って、
記憶を盗んだりする商売を行っている設定

そこで依頼者(渡辺謙)の商売敵の記憶の中に
会社を解体させるような、意識を植え付ける仕事を請け負う。




あのNo1物忘れ映画『メメント』を彷彿とさせる映画
夢の中に入って記憶を盗む映画です。
夢の中のさらに夢の中に入ってさらに。。。って

しっかり見ないと
“縦に迷子”になる映画です。

映像もすごくよく程よいアクションも楽しめるかな

個人的には「ねじ式」や「メタルギア」っぽい所もあって
ニヤッとしてしまいそうになるが。

本来の目的をしっかり持って、忘れないでねという映画


説明するのは難しいが、見れば解かる!?
アリスインワンダーランド


監督     :ティムバートン
アリス    :ミア・ワシコウスカ
マッドハッター:ジョニー・デップ
日本語吹き替え版では声優陣も豪華です。

言わずと知れた不朽の名作
をティムバートン監督が
不思議の国のアリスの実写版
元々映画館では3Dで上映された作品
CGやモーションキャプチャー駆使した
映像は確かにすばらしかった。

ただ、自分が小さいころにみた実写版のアリスは
もっと不条理だった気がする。
正直な感想は不条理さがたりない。

不条理に慣れてしまったのだろうか、、

3Dで見たらもう少し楽しめていたのかも
かいじゅうたちのいるところ

1963年出版のモーリス・センダックの絵本。
有名な絵本をついに実写化
監督:スパイク・ジョーンズ

絵本の話は単純明快
わるがきが母親に怒られて
かいじゅうたちのいる島に行って王様に祭り上げられて
大騒ぎして遊ぶだけ遊んでさびしくなったら帰ってくる

コレだけの内容を2時間以上の映画にすると
もちろんかいじゅうたちのいる島に行くが、
島に着いたとたん、いきなりかいじゅうたちが悩んでいる
しかも人間関係(怪獣関係)で、、少年のおかげて良くなるが

いまいち何所の世界も変わらないな、、というちょっと夢がなくなるような作品
ちょっと残念な感じでした。でもかいじゅうたちの動きがカワイイのでそこは見もの


人形も出てます↓


絵本はこちら↓

『マンマ・ミーア!』(Mamma Mia!)



舞台はギリシャのある島
母娘でホテルを経営しているが、売り上げはイマイチ
ソレはともかく
娘が結婚することになり
生まれる前に分かれてしまった
父親候補の3人を母親に極秘で招待

本当の父親は誰なのか?そして、、、

という、ドロドロさせようとしたらいくらでも出来るような
設定で、まったくドロドロせずに爽やかにそして楽しい仕上がりの映画です。

全編を通してアバのヒット曲を使用していてミュージカル調な仕上がりです。

誰と見ても気まずくならない、見た後もすっきりないい映画です。

観ながら、日本で作るんだったら、どんなキャストにするかを考えてみるのもいいかも。


珍しく近未来SF映画を見てみました
1982年のアメリカの作品
SF映画の金字塔と言われる有名な作品

舞台は2019年の地球
未来と言ってもピカピカ光る丸い高層ビルや
パイプの中を走る自動車のイメージでなく
人口過密で混沌としている、薄暗くスラム街のような感じ
しかも大体、雨でずぶぬれ、
独特の世界観がある

話の内容としては人間に紛れ込んでいる「レプリカント」
と呼ばれる人造人間を探し出して始末をするという映画だが
レプリカントが全面的に悪者ではなく、言い分もある
ソレを探し出すハリソンフォードふんする捜査官は
疑問を抱きながらも自分の使命を遂行する、、、、そして、、
、という映画


この映画は後に色々なゲームや映画に混沌とした近未来のイメ
ージを植え付け元ネタになった作品として有名

自分も以前にゲームでスナッチャーやポリスノーツ、
ライズ・オブ・ザ・ドラゴン、をやったが
まったく同じような世界観でなんだか懐かしくさせられた。
AKIRAなども似たような感じ
ファイナルファンタジーにも似たような世界観があるらしいが

やっていなのでわかりません。

それにしても、当時の作品とは思えないくらい前衛的な映画
しかも、奥深い SFでは珍しい小さな世界での心の葛藤
とにかくあの世界観はすごいです。

 
●闇の子供たち



前回とは打って変わって重ーーーい映画です。

江口洋介
宮崎あおい
妻夫木聡
佐藤浩市 など豪華キャスト

登場人物が少ないほうが映画に入り込みやすい気がします。

小説を原作とした映画 
タイでの人身売買、幼児売春などを問題視した映画
フィクションとはいえ 
描写がリアルで実際にタイでのロケ場面が多く
タイと言う国の裏ばかりが前面に押し出されている感じで
怖い国と言う印象を受けてしまいます。

それにしてもズシーンと重い映画です。
笑ってみることは出来ないはず、
笑えるポイントも無かったけど、、

いろいろ考えさせられるしラストも衝撃!
まさかっ!!!て感じです。

途中で目を覆いたくなるくらいとにかく重い映画です。
ルイスと未来泥棒

久々の映画紹介です。



ティズニーから、いわゆる子供向けアニメ映画
小学校低学年~なのかな

色使いが綺麗な映画です。
吹き替え版を見たのですが
声優が多いので、とてもよかった
どうも最近、話題性のためか俳優、女優の
ことが多いけど やっぱり本業の人はいいですね。
孤児院に預けられている
発明好きでちょっと変わり者で
養子希望の男の子ルイスが主人公
ルームメイトはちょっと引きこもりな感じの
さえない少年。
『科学フェア』と言う学校行事の日に
突然、未来から来た少年と謎の山高帽のオジサンにあう。
その後、未来に行って、、、いろいろ、、、
どちらかと言えば泥棒に追われる側です。

個人的には山高帽が過去を変えて作った、工場群がすき。
ソレをもと通りにしてしまうのが残念。 

ドタバタ劇ですが充分に楽しめます。
●ハイキックガール



主演 
武田梨奈 - 土屋圭

中達也 - 松村義明
西冬彦 - 赤城健
小林由佳 - リン
八木明人 - 空拳
渡辺久江 - 蹴麗

等の有名格闘家、武道家が多数出演


特に主役の通う道場の師範は
国際空手協会総本部師範 6段
松涛館空手道の 中達也

さすがにこの人の動きは綺麗
映画のコンセプトの通り「型」の動きを多用した
アクションが見もの、空手の表の技ばかりですが
観ていて楽しい。

映画の内容としては残念な感じがするが
キャストに
国際明武舘剛柔流空手道連盟 舘長・錬士6段:八木明人
芦原会館西山道場二段:小林由佳
プロ格闘家:渡辺久江
など格闘シーンは本物志向

しかし、武田梨奈と中達也のプロモーションビデオみたいな感じになってしまっているが
不思議な映画だと思う。

途中で「空手とは・・・・」と語っているが
各々空手のあり方、考え方があるのでソレはそれでいいのかも。

好きな人は好きな映画かな。
七つの贈り物

主演ウィルスミス

ネタばれの無いように書きます。


7人の名前が載ったリストを持ったウィルスミスが
その一人ひとりに逢う、
でも、その人たちは皆、ウィルスミスのことは知らない
しかしその人の身辺などを調べだし。。


んーーいろいろ謎やドッキリ?などもあるので

書けないな、、次第に明らかになっていく
七つの贈り物とは????

色々考えさせられる映画でした、
でも、楽しませていただきました。
MIST
スティーブン・キング原作


劇場予告編で「衝撃のラスト15分」というお触書の
サスペンスホラーです

突如霧に囲まれた町、スーパーマーケットに逃げ込んだ人たちは

霧の外に何かがいることを感じる

でも、信じない現実家の弁護士、神が、、、と言っている宗教家
軍人、老人、教師、店員、子供など色々な人がいる、
そんな人々が極限状態の中で、、、巻き起こる怪物騒ぎ、、、


今までのパニック映画とは一味違った、、感じです。

わかりやすいパニック映画が好きな人にはイマイチかもしれません。。
2009.10.04 ●イエスマン
久々に映画紹介
まったく、観ていませんでした。
久々に夜中にゆっくりと映画鑑賞です。

「YES MAN」
主演:ジムキャリー

しがない銀行マンを演じるのはジムキャリー

友人からの誘い、仕事、、とにかく何でもノー

「時間があれば」、「都合がつけば」、「今忙しい」
等とテキトウな理由をつけて何でも断る性格

そこで突如、あるセミナーのお誘いが。。

そこは、何でも「YES!!」と答えれば、人生が変わる!
という怪しいセミナー

その後、実行し始めたとたんに、色々なことが、

無駄っぽいことから、実用的なことまで、何でもYESで

仕事も、プライベートも、、以前とまったく変わる、、と言う映画


とにかく前向きな映画!とにかく考える前に実行!

さすがジムキャリーといえるコメディからアクションまで

飽きさせない映画です、悪い人間は出てこない、とても爽快で元気の出る映画です。