2017.03.01 minolta HI-MATIC
ミノルタハイマチックを発掘してきました。
祖母の家の押し入れに 数十年ぶら下がっていた カメラです。

1979年生まれのミノルタ製
レンズは六甲生まれの ロッコールのF2.8
そして
なんと、AFですよ!! オートフォーカスね
露出も自動です。
フラッシュもついているし、セルフタイマーまである。
ついていないのはモニターとSDスロットル位かっ!
黒くて角ばっている当時流行のデザインですね。
ボディも樹脂製で軽いです。ちょっと大きいけど
とりあえず汚れていたので 
私「綺麗にして使えるかどうか見てみるね~」

祖母「持ってこないでいいからねー」

というわけで連れて帰ってきましたが、ボディ、ファインダー、レンズの清掃、カメラケースまで清掃です
ファインダーとフォーカス窓は軍幹部を外せば15分くらいで作業完了ですよ。意外に簡単だった
曇りも、ちょいカビも取れて クリアな視界になりましたよ。フォーカスも合いやすくなったことだろうと思います。
電池(単三2本)をいれて動作確認・・・・・・
何も問題なし!セルフタイマーもフラッシュも普通に動きます。オートフォーカスもまあまあです。

さて、試し撮りは。。するかなぁ。。ヴィンテージとも言えない微妙な年代の
一般普及カメラだし、すべてオートなのでやることもないし。ロッコールだし。
おそらく、ふつーの画が撮れそうですな。
まぁ気が向いたら 試し撮りでもしてみるかね。



正面
minolta HI-MATIC (1)

minolta HI-MATIC (2)
背面
minolta HI-MATIC (3)

minolta HI-MATIC (4)

minolta HI-MATIC (5)

謎の窓の秘密は フィルムをいれて巻き上げていくと
オレンジが左に移動していくので だいたいどのくらいフィルムを使っているかわかる。
カウンターついてるんですけどね
1 (1)


1 (2)


1 (3)


1 (4)

----------------------------試写編------------------------------
FUJI業務用100


minoruta Himachic (1)



minoruta Himachic (5)


minoruta Himachic (2)


minoruta Himachic (3)


minoruta Himachic (4)
ロッコールなかなか良いですね― 日本人のまじめさが伝わってきますね。
かっちりサッパリしていますが 結構好みかも。

しかしフォーカスミスが何枚かありましたね 遠方かな、個体差なのかな?そんなもんなのかな?

それにしても、まだまだ、現役で使えますね。

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